炊き出しグランプリ実行委員久保です。
本日は寒い中にもかかわらず、たくさんの方にご来場をいただきました。
ありがとうございます。
3.11食の追悼式&炊き出しグランプリVol.1のグランプリが決定しました。
最優秀グランプリ賞 つきじ喜代村すしざんまい(鮪のづけ丼)
優秀グランプリ賞 結まーる(沖縄そば)
優秀グランプリ賞 甲信食糧株式会社(山梨ほうとう)
2時46分、会場の皆様と黙祷をして追悼の意を表すとともに、出店者の方々と来場者の方々のコミュニケーションが生まれる素晴らしいイベントとなりました。
追って、炊き出しグランプリの詳細報告をさせていただきます。
皆様ありがとうございました。
各グランプリ 副賞
グランプリを獲得された3団体様には、カルビ-株式会社様のご協力により、ダイワ移動かまどが贈呈されました。
贈呈品:移動かまど EG-800 80リットル 木ぶた対応
ダイワ移動かまどの詳しい情報はコチラ
2012年3月11日 3.11 食の追悼式&炊き出しグランプリ グランプリが決定しました。
2012年3月2日 炊き出しグランプリイベント情報を更新しました。
2012年2月14日 炊き出しグランプリニュースリリースを発表しました。
2012年1月6日 フードアクションニッポン様に後援をいただきました。
2011年11月10日 環境省カーボン・オフセット支援事業に採択されました。
2011年09月30日 日経流通新聞19面にて炊き出しグランプリが紹介されました。
来場者様へのご案内
0.炊き出し1杯につき、お支払いの代わりにお気持ちの寄付をお願いいたします。
1.炊き出しを召し上がる際に必要となる「マイ箸」をご持参ください。
2.マイバックをお持ちください。
3.炊き出しグランプリイベント会場(八木山ベニーランド)へのご来場は
できる限り公共交通機関をご利用ください。
みなさんこんにちは!
私が代表理事を務める「一般社団法人エコ食品健究会」は震災直後から、食品メーカーを中心とした252社の会員の協力を得て、救援物資の輸送から始まり、炊き出し支援と継続的に関わらせていただき、現在も継続して活動させていただいております。
活動に関わる中で見えてきたものは、被災地支援、被災者支援はどうしても一過性なものになってしまうことです。
私は炊き出し支援を通じて、私の人生の中において非常に濃い人間関係を構築させてもらうことができました。
これはかけがえのない財産です。
この支援の輪の財産をこのまま終わらせたくない、後世に残していきたい。
継続的かつ、経済的な自立をご支援できる仕組みとしていきついたものが『炊き出しグランプリ』という、イベントの開催です。
被災地支援、被災者支援の中でも、特に被災者の方々へのコミュニケーション支援として喜ばれたのが、『炊き出し』です。
『炊き出しグランプリ』というイベントをメディア化し、人と人のつながり、支え合いをエンターテイメント的な要素を交え、分かりやすく、全国に発信する。
ご当地部門を設け、地元の外食、食品企業や団体に出場いただき、出場商品を地元の地域活性メニューとして活用いただき、全国から人が訪れ、地域経済を買い支える仕組みを作る。
全国から人が集まる、商品を販売するという経済活動を興し、地元の方々の雇用創出の支援につなげる。
このようなことを、イベントを介して残していきたいと考えております。
皆様方のご支援をお願い申し上げます。
3.11 食の追悼式&炊き出しグランプリ Vol.1
実行委員 久保正英
2012年3月11日(日)炊き出しグランプリを開催いたします。
震災直後から被災地の方々を支援させていただいた炊き出し。
食の支援だけでなく、現地に赴き、被災者の方々とコミュニケーションを図ることで、様々なエピソードが生まれ、被災者の方々と心の関係も多々構築させてもらいました。
これはまさしく日本の財産です。
一方、被災地の復興が進む中、被災地の自立支援も必要になってきている状況です。
そこで、炊き出しという活動で生まれた財産と被災者の自立支援を両立する一つの形を日本に発信しようという考え方から、このグランプリが生まれました。
グランプリ受賞した炊き出しメニューは、地域の特産メニューとして、被災地で継続販売できる仕組みを提供。 またご当地部門を設けて、地元のレストランなどにも参加いただき、被災地での雇用創出にもつなげる食のイベントです。
※イベント収支は開示し、利益は被災県の復興寄付金口座、ならびに被災地域の食関連団体へ全額寄付。